2024/06/14 14:46:26 | JavaScript
JavaScriptは共通メソッドやプロパティをプロトタイプで提供することがでます。 そしてオブジェクト上に同名のプロパティを作成することで動作の上書きをおこなうことができます。 しかし、上書きをさせたくないケースがあります。 今回は、その場合の対処方法についてお伝えします。
2024/03/21 17:05:51 | JavaScript
BigInt型の値をJSON変換するとエラーになります。 仕様なので仕方がないのですが、どうしてもBigInt型を変換したいケースがあるかもしれません。 そこで無理やりですが、JSONでBigInt型を扱う方法を紹介しま […]
2024/03/21 15:51:50 | JavaScript
JSON.stringify()でデータを変換する際、Dateオブジェクトが含まれていても問題なく出力してくれます。 しかし JSON.parse() で元に戻すと、Dateオブジェクトになりません。 理由と、対処方法についてお伝えします。
2024/03/13 18:42:53 | JavaScript
ECMAScriptの標準組み込みオブジェクトの中でイテラブルなオブジェクトは次の5つです。Array、Map、Set、String、TypedArray。TypedArrayは、Int8Arrayなどのビューオブジェクトを指すので、実際にはもっと多いです。
2024/03/13 18:04:46 | JavaScript
JavaScriptで変数名を文字列にする方法を紹介します。ようするにオブジェクト化して、Object.keys()でプロパティ名を取得するだけです。
2024/03/15 13:32:24 | JavaScript
JavaScriptで例外をスローするとき、Errorオブジェクトの他にSyntaxErrorやTypeErrorを利用できます。 ですが、時には独自なエラータイプで例外を発生させたいことがあります。 今回は、独自のエラーオブジェクトを作成して、例外を発生させる方法をお伝えします。
2024/02/23 16:17:31 | JavaScript
JavaScriptの条件判定で変数のみが記述されていることがあります。 このケースでは数値がtrueかfalseなのかが判定されます。 ここでは、どのような値がtrue、またはfalseになるのかをお伝えします。
2024/02/20 15:46:42 | JavaScript
JavaScriptは、==、!= での比較を抽象等値比較と呼んでいます。 オブジェクトを抽象等値比較の対象とすることができますが、どのような結果になるのか資料があまりありません。 そこで、今回はオブジェクトの抽象等値比較の結果と仕組みについて解説します。
2024/02/19 14:44:00 | JavaScript
JavaScriptは、<、<=、>、>=での比較を抽象比較と呼んでいます。 オブジェクトを抽象比較の対象とすることができますが、どのような結果になるのか資料があまりありません。 そこで、今回はオブジェクトの抽象比較の結果と仕組みについて解説します。
2024/02/17 14:18:38 | VBA
ファイル操作を行うFileSystemObjectオブジェクトの使い方とプロパティとメソッドの一覧をまとめてみました。
2024/01/18 17:01:58 | VBA
FileSystemObjectオブジェクトにGetStandardStreamというメソッドがあります。 標準入出力およびエラー出力に関連付けられたTextStreamオブジェクトを返すメソッドです。
2024/01/18 17:02:18 | VBA
VBAでdllファイル等のバージョン情報を取得する方法を紹介します。GetFileVersionメソッドは、dllファイル等のバージョン情報を持つファイルからバージョン情報を取得できます。 GetFileVersionはFileSystemObjectのメソッドです。
2024/01/18 17:02:32 | VBA
VBAで一時ファイルを作成して書き込みを行う方法を紹介します。GetTempNameでランダムなファイル名を生成してフォルダ内にファイルを作成してFileオブジェクトを返し、書き込みを行います。
2024/01/18 17:03:03 | VBA
Windowsの特殊なフォルダのパスを取得する方法をお伝えします。GetParentFolderNameメソッドを使用するとWindowsフォルダやSystem、TempフォルダのFolderオブジェクトを取得できます。SpecialFoldersプロパティは18の特殊フォルダーのパスを取得できます。
2024/01/18 17:03:25 | VBA
VBAでファイルのパスからファイル名や親パスを取得する場合、FileSystemObjectを使用すると簡単に取得できます。ドライブ名取得:GetDriveName、親フォルダ取得:GetParentFolderName、ファイル名取得:GetFileName、拡張子取得:GetExtensionName、ベース名(拡張子を除いたファイル名)取得:GetBaseNameの4つのメソッドが用意されています。
2024/01/18 17:03:41 | VBA
VBAでフォルダーが存在するかどうかを確認する方法をお伝えします。通常はDir関数を使用します。FileSystemObjectオブジェクトを使って何らからの処理を行うとき、FolderExistsメソッドの使用を考慮するとよいでしょう。
2024/01/18 17:03:58 | VBA
VBAでファイルが存在するかどうかを確認する方法をお伝えします。通常はDir関数を使用します。FileSystemObjectオブジェクトを使って何らからの処理を行うとき、FileExistsメソッドの使用を考慮するとよいでしょう。
2024/01/18 17:04:16 | VBA
ドライブがコンピュータに接続されているか存在確認をする場合、VBAではDriveExistsメソッドを使用します。DriveExistsはFileSystemObjectオブジェクトのメソッドです。 確認したいドライブ文字を受け取って、真偽値を返します。
2024/01/18 17:04:29 | VBA
フォルダのパスにフォルダ名やファイル名のパスを連結するとき、VBAではBuildPathメソッドを使用すると便利です。BuildPathは二つの文字列引数を受け取り、文字列を返します。ただし相対パス等は考慮されません。含まれているときは他のメソッドを使用します。
2024/01/18 17:04:42 | VBA
VBAでフォルダを新規作成する方法をお伝えします。通常はMkDirステートメントを使用します。CreateFolderメソッドは、フォルダ作成後にFolderオブジェクトを取得します。Folderオブジェクト内にサブフォルダを追加するときはAddメソッドを使用します。