【Vite】開発サーバーのポート番号を変更する
更新日:2026/01/15
Viteはフロントエンド開発を効率よく進めてくれる便利ツールです。
特に便利なのは、開発用のWebサーバーが用意されていることでブラウザでのデバッグが容易に行える点です。
デフォルトでは、開発サーバーのURLは http://localhost:5173/ を使用します。
今回は、ポート番号を変更してみようと思う。
ポート番号を変更する方法
viteのコンフィグファイルを開き、 serverオプションのportを追加します。
vite.config.js/vite.config.ts
import { defineConfig } from 'vite'
import vue from '@vitejs/plugin-vue'
// https://vite.dev/config/
export default defineConfig({
plugins: [vue()],
server: {
port: 3333,
},
})
保存して、開発サーバーを起動します。
npm run dev
server.portオプションで指定したポート番号で接続されていることを確認しましょう。
> test@0.0.0 dev
> vite
VITE v7.3.1 ready in 201 ms
➜ Local: http://localhost:3333/
➜ Network: use --host to expose
➜ press h + enter to show help
複数の開発サーバーを起動するときは?
複数のプロジェクト開発を同時に進めている場合は、ポート番号を変更する必要はありません。
開発サーバー起動時にポートが使用されていると、次の番号で接続を試みます。
なお、server.portオプションで指定したポートが使用されていた場合も、同様に次の番号で接続を試みます。
思っていたのと違うポートを使用する可能性があるので、起動時に表示されるURLを確認したほうがよさそうです。
更新日:2026/01/15
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