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JavaScriptのasyncとawaitというキーワードは、非同期処理を簡潔に記述することができます。しかしプログラムの流れを変えてしまう面もあり、理解するのが難しい機能でもあります。そこで今回は、asyncとawaitについて解説します。
JavaScriptにはテンプレートリテラルというものがあります。使いこなすとめちゃくちゃ便利なので、この機会に覚えておきましょう。
54は5を4回掛け算したもので、累乗とよびます。そして4回の部分が、マイナスや分数など自然数以外にも範囲を広げたものをべき乗と呼ぶそうです。累乗なら繰り返し掛け算すれば計算できますが、べき乗は難しそうです。そこで、JavaScriptでべき乗を計算する方法をお伝えします。
JavaScriptで割り算の余りを求める演算子は『%』です。右辺または左辺が文字列の場合暗黙的に型変換がおこなわれます。ただし数値に変換できない場合はNaNが演算結果として返ります。
JavaScriptは反復処理を非同期におこなう非同期イテレータという機能があります。そこで通常のイテレータとの違いを含めて非同期イテレータについてお伝えします。また発展形である非同期ジェネレーターについてもお伝えします。
JavaScriptのtypeof演算子を使用すると、値の型チェックをおこなうことができます。しかし少しクセが強い演算のため、わかりにくい面があります。そこで今回は、typeof演算子について解説してみます。
forEach内でawaitを使用して非同期処理の終了を待つコードを作成したら、想定した動作になりませんでした。どうしてなのか、その理由と解決方法を探っていきます。
プログラム言語の関数とは一連の処理をひとまとめにして、簡単な記述で何度でも呼び出せるようにしたもの。JavaScriptにもありますね。しかし似たような機能でメソッドというものがあり、こちらも前述のことができます。では関数とメソッドの違いは親オブジェクトをthis値として受け取るかどうかです。
JavaScriptにはゲッターとセッターという機能があります。正直知らなくてもプログラムを作成できますが、他人のコードを見るとき困るので調べてみました。
JavaScriptでforループの解説をしているテキスト等カウンターの変数名にiを使っているのはどうしてなのかとforループ内でクロージャを定義するときに気にしておくこと
リテラルとは、プログラムコード上でデータを表現する文字列の集まりです。プリミティブとはJavaScriptエンジンの内部で割り当てられたデータのうち、数値そのもののやテキストそのものといった、最小単位のデータを指します。オブジェクトは、プリミティブやオブジェクトを指し示すプロパティを持つデータ構造です。
for-await-ofはfor-ofと基本的には同じ動作をしますが、受け取ったデータがPromiseオブジェクトの場合は、履行されるのを待ち、結果をループの値として返します。
JavaScriptにはシンボルという機能があり、その機能を使ってあらかじめいくつかのシンボルが定義されています。これらのシンボルはウェルノウン(well known)シンボルと呼ばれています。ここでは、そのウェルノウンシンボルについてお伝えします。
JavaScriptにはシンボルという機能があります。あまりメジャーな機能ではないので知らないという人が多いようです。そこで今回はシンボルについて調べてみました。

