【VSCode】GitHubからWe noticed your personal access token~のメールが来たら?
更新日:2026/04/12
GitHubからトークンの有効期限が切れたという内容のメールが届きました。
GitHubは使用しているけれど、トークンを作成した記憶が無いので戸惑いましたが、無事解決しました。
メールの内容
今回届いたメールの内容です。
We noticed your personal access token (classic) "VS Code Git access" with repo scope will expire in 6 days. If this token is still needed, visit https://github.com/settings/tokens/3219070877/regenerate to generate an equivalent.
日本語訳:
お客様の個人アクセストークン(クラシック)「VS Code Gitアクセス」(リポジトリスコープ)の有効期限が6日後に切れることが確認されました。
このトークンがまだ必要な場合は、https://github.com/settings/tokens/3219070877/regenerate にアクセスして、同等のトークンを生成してください。
トークン切れのようだけど、トークンを生成した記憶がない。
調べてみると、VSCode側で自動でトークンを生成しているようです。
自動で再生成してくれませんか?
ダメですね
仕方がないので手動で再生成しましょう。
すればいいのですがメールのリンクはクリックしてはいけません。
IT業界に関わっているなら常識ですね。
アクセストークンの再生成
アクセストークンの再生成はメールのリンク先をクリックすればいいのですが、メールのリンクはクリックしてはいけません。
IT業界に関わっているなら常識ですね。
※今回はクリックしても問題ありません
メールリンクを使用せずに、アクセストークンの再生成していきます。
- まずはGitHubにログインします。
- Settings > Developer settings > Personal access tokens > Tokens (classic)に移動
classic tokenの一覧が表示される

- トークン名をクリック
認証画面が表示されたら認証する

- Regenerate tokenボタンを押す

- 期限を設定したら、Regenerate tokenボタンを押す

期限は、
・長すぎる(無期限) → セキュリティリスク高い
・短すぎる → 頻繁に再認証で面倒なので、期限の目安は
・個人開発・ローカル用途 → 30日~90日
・半自動処理・CIっぽい用途 → 90日~180日(最大でも)ぐらいがよさそう
- トークンが表示されたら下方にスクロールして、Update tokenボタンを押す
※トークンは記憶しなくてもOK
トークン再生成後の操作
VSCodeでpushして、失敗するのを確認
ターミナルでユーザー名とメールアドレスを確認する
> git config user.name > git config user.email
ターミナルでユーザー名とメールアドレスを再設定する
> git config --global user.name <確認したユーザー名> > git config --global user.email <確認したメールアドレス>
VSCodeでpushすると、GitHubのサインイン画面が表示される

Sign in with your brouserを押し、ブラウザーでサインインすれば完了
トークンの入力は求めれませんでした
更新日:2026/04/12
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