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VisualStudioCode

【VSCode】ファイルのエンコードを変更・定義する

更新日:2022/09/13

VSCodeの文字コードは規定では UTF-8 が使用されます。
しかし他のエンコードで保存や読み込みをすることがあります。

 

今回は、文字エンコードを変更する方法をお伝えします。

 

開いたら文字化けでエンコード変更

 

ファイルを開いたら文字化けで読めない。
こんなときは、文字のエンコードが合っていないのが原因ですね。

 

適切なエンコードで開き直す必要があります。

 

エンコードを指定して開き直すには、まずVScodeの右下にある文字エンコードの名前をクリックします。
すると、次の画面が表示されます。

 

文字エンコードの選択

 

「エンコード付きで開く」を選択します。
エンコードを選択する画面が表示されます。

 

文字エンコードの一覧

 

ファイルの正しいエンコードを選択すると、選んだエンコードで再表示されます。

 

 

 

エンコードを指定して保存

 

ファイルごとにエンコードを指定して保存するときは、前項「開いたら文字化けでエンコード変更」と同じようにVScodeの右下にある文字エンコードの名前をクリックします。

 

表示された画面で、今度は「エンコード付きで保存」を選択します。

 

表示された画面でエンコードを選択すると、そのエンコードで保存されます。

 

規定の文字エンコードを設定する

 

規定の文字エンコードは「UTF-8」です。
この設定を変更したいときは、左下の歯車アイコンをクリックして表示されるメニューから設定画面を開いて検索欄に「files.encoding」と入力します。

 

files.encoding

 

変更後のエンコードを選択しましょう。

 

変更すると、 settings.json に設定が追加されます。

 

    "files.encoding": "shiftjis",

 

プロジェクト毎に設定を変更したいときは、設定画面の検索欄したの「ワークスペース」を選択してから変更後のエンコードを選択しましょう。

プログラム言語毎の文字エンコードを設定する

 

プログラム言語毎に文字エンコードを変更するときは、 settings.json を開いて次のような形式で、拡張子についてのプロパティを記述します。

 

拡張子についてのプロパティ

"[拡張子]" : {

}

 

この中に、"files.encoding"プロパティを記述します。

 

 

    "[php]":{
        "files.encoding": "shiftjis",
    },
    "[txt]":{
        "files.encoding": "shiftjis",
    }

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