カテゴリ:JavaScript:記事一覧
このカテゴリの記事は、JavaScriptを使ったプログラミングについて、実際にやったことを中心に紹介します。
昔はフラグなどの0か1で済んでしまうデータはビットで管理していました。メモリの価格が安くなりコンピューターに大容量で搭載するようになった現在は、ほぼ忘れられたテクニックです。しかし最近になって、JavaScriptでビットを取り使う機会があったので、備忘録的にまとめておきます。
JavaScriptには分割代入という機能がある。はじめて僕がこの機能を知ったとき、何が便利なのか理解できなかった。だがあらためて調べてみると、意外と便利な奴であることがわかった。そこで今回は、分割代入の解説と使いどころについてお伝えしようと思う。
JavaScriptは関数からの戻り値は一つです。しかしロジックの都合上、複数の戻り値を返したいことがあります。その時の代替手段をお伝えします。
動的にDOM要素を追加したとき、その要素をユーザーの目に入る位置に表示したいことがあります。今回は、その方法をお伝えします。
JavaScriptで文字の入力を監視したいとき、keydownやkeyup・inputなど複数のイベントを使用できます。そこで今回は、それぞれのイベントの違いと、コード例をお伝えします。
JavaScriptでDOM要素を操作する場合、addEventListener()メソッドを使用します。このメソッドの第三引数にtrueをセットしているコードをよく目にします。しかしtrueでもfalseでも同じように動作するので、どんな意味があるのかわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、addEventListener()メソッドの第三引数についてお伝えします。
ラジオボタンがクリックされて値が変更されたとき、onchange属性を使うと関数を呼び出すことができる。しかし選択しを増やすのはコピペでいいが、関数名を変えるときはとても面倒。というかon属性が嫌い。そこでJavaScriptでラジオボタンの変更を捕捉して、値を取得する方法をお伝えします。
addEventListenerで登録したイベントリスナーの引数は、targetとcurrentTargetというプロパティを持っています。どちらもイベントに関連したDOM要素を指していますが、どのような要素を指しているのかすぐに忘れてしまうのでメモしておきます。
URL.createObjectURL()を実行した後、URL.revokeObjectURL()を実行する必要があります。という説明を見たのだけれど、理由がわからなかったので調べてみました。
今回はブラウザに画像ファイルをドラッグ&ドロップして、画像のリストを作成します。その後、リストから選択した画像をキャンバスに描画します。
今回はブラウザにテキストファイルをドラッグ&ドロップして、その内容を16進数で表示してみます。その際、大きなファイルを読み込んだときブラウザの動作を重くする可能性を考慮して、分割読み込みを実装してみます。
今回はブラウザにファイルをドロップしたときの制御をJavaScriptでおこなってみます。ドロップエリア外にファイルがドラッグされたら、ドロップを無効にします。
htmlはdata属性がサポートされています。この属性は、タグごとに任意のデータをセットできて、とても便利です。そこでここでは、JavaScript上でhtmlのdata属性を操作する方法をお伝えします。
JavaScriptでスライドパズルを作成しようということで始めた企画の3回目です。今回は、ピースをシャッフルする機能と、ピースが揃ったときの処理を追加します。また最後に全ソースを掲載します。

