カテゴリ:JavaScript:記事一覧
このカテゴリの記事は、JavaScriptを使ったプログラミングについて、実際にやったことを中心に紹介します。
JavaScriptにはwith構文というものがあります。あまり聞きなれない構文ですが、使用することでコードを簡潔に記述できます。ただし非推奨です。
僕は今までDOM要素に文字列をセットするときinnerTextを使っていましたが、最近textContentも同じことができると知りました。そこで詳しくネットで調べてみるとかなり古い情報が多く、現在の状況とマッチしていないようです。そこで今回は、innerTextとtextContentおよびinnerHTMLにおいて、今現在(2020/6)はどのような違いがあるのかをお伝えします。
JavaScriptには、正規表現を使って文字列を検索するメソッドが二つあります。match()とexec()です。この二つはgオプションがないときは同じ結果になります。
JavaScriptにはエキゾチックなオブジェクト(exotic object)というものが存在します。何それ?ということで調べてみました。
ファイルサイズやデータ容量のバイト数をMBなどの適切な単位に変換、その逆に単位がついたサイズをバイト数に変換するプログラムをJavaScriptで作成します。
コメントアウトは、コードの一部を一時的に無効化するためにコメント化することを指します。動作確認したいときなどによく使う手法ですね。現状では説明などのコメントもコメントアウトと呼ぶ人が多いので、細かいことは気にしなくてよさそうです。今回はJavaScriptのコメントの書き方について、お伝えします。
Canvas画像をBMPに変換したかったのだけど、Chromeが対応していなかった。仕方がないので、自力でBMPファイルを生成してみます。
あまり需要がなさそうですが、Canvas画像をPNGまたはJPEGに変換して、その結果をバッファに格納する方法をお伝えします。
CanvasのtoDataURL()は、一部のブラウザでBMP形式をサポートしています。そこで、ブラウザが特定の形式をサポートしているかどうかをJavaScriptコードで確認してみます。
ブラウザのCanvas要素に描画した画像を、BMP形式でダウンロードしてみます。CanvasのtoDataURL()は、画像データをPNGやJPEG形式に変換して、データURLを生成してくれます。FirefoxはtoDataURL()の引数にimage/bmpを指定すると、BMP形式に変換してくれます。
先日ランレングス圧縮という言葉を目にしました。データ量を減らすランレングス圧縮というアルゴリズムだそうです。内容を見ると、30年位前にデータを圧縮しようとして自分で考えてやっていたのを思い出しました、考えることはみんな同じのようです。今回は、ランレングス圧縮の簡単な解説と、JavaScriptコードを紹介したいと思います。

